一週間前になってしまったが、1年ぶり以上でハーフマラソンに参加。
今回は、トレラン部で初のハーフにトライするしぶしぶを応援する
ため、一緒に参加となった。
場所は千葉マリンマラソンで、幕張で開催されたのだ。
参加者も結構多く、15,000人くらい参加したのだろうか!
天気は良好で、日差しがあって暖かい素晴らしいマラソン日和だった。
なんたって、翌日は大雪だったので、ラッキーであった。
マラソンは単調なので、結構飽きる。
今回はイベント的なものもなく、エイドも水飲のみであった。
でも今回は、参加者とすれ違うチャンスがあるので、みんな頑張ってるかな、
と確認しながら走ったので、結構楽しかった。
ハーフであれば、4:20/㎞のペースが可能であることが判った。
あとは如何に、走りだしのポジションをうまく設定できるかだ。
調子は良好、結構いいペースで走り続けることができ、
最終タイムは目標の95分を切り、94分台でゴールできた。
参加者全員が、途中でリタイヤすることなく完走することができ、
良かった。
しぶしぶは、次回はフルマラソンに挑戦することを宣言したのだ。
いい一日でした、みんなに感謝。
2018年1月28日日曜日
2018年1月8日月曜日
2018年、トレラン部始動!
今年もトレラン部の活動を開催していくので、
まずはこれまでより足を延ばして、伊豆を会場にした
練習会をやってみた。
正月明けの3連休なので、多数の参加者が予想されたが、
結局はMKさんと自分の常連パターンとなった。
きっと、正月疲れでこの連休は体力回復をさせているので
あろうという解釈のもと、GO!
場所は三島から伊豆箱根鉄道で大仁まで。
大仁は言わずと知れた温泉街であるが、トレーニング開始前
から入るわけにいかないので、駅前の足湯で我慢。
さて、今回のコースは、以下。
城山から発端丈山を抜けて、駿河湾に向かうコース。
標識には、ロッククライミングとハイキングとでルートが違ったので、
よーく目を凝らしてみると、
なんと・・・
この絶壁を上っている人たちを発見。
ロールケーキの断面にとまった小さな昆虫のように、へばりついていた。
しかも、複数のグループがチャレンジしていた。
かなり体力をつかい、命がけのスポーツであるが、
魅かれる、やってみないな・・リスクと引き換えに、得られるものも
偉大だろう、と好奇心がニョッキリでてきた。
ハイキングコースからは、所々で富士山と出会えた。
ここ、伊豆から見る富士山は、本当に美しい!!
なんといってもスタイルが良い。
また、山頂に雪化粧されて、スカイブルーと相性がいい!!
目的地の発端丈山(407m)の山頂から見下ろすと、駿河湾が一望でき、
富士山の景色がますます上出来、もはや感動である。嬉しい!
また、淡島という小島があり、小高いピラミッドか古墳をイメージ
させてくれる島。ここも訪れてみたい、何もないかもしれないが。
と思ったが、どうやら水族館のような施設や、アニメの聖地のようで、
地元では有名な観光スポットらしい。
本練習会はハイキングなので、軽く6~7㎞で終了させ、海の幸へ。
地元で有名らしい「いけすや」という漁協直営店へ。
かなり混雑しており、待ち時間は45分、その後オーダーして15分くらいか、
1時間くらいで食事にありつけた。
アジ丼にアジフライがついた豪華定食(1,250円)。
アジフライの肉厚がたまらなく美味かった。
まずはこれまでより足を延ばして、伊豆を会場にした
練習会をやってみた。
正月明けの3連休なので、多数の参加者が予想されたが、
結局はMKさんと自分の常連パターンとなった。
きっと、正月疲れでこの連休は体力回復をさせているので
あろうという解釈のもと、GO!
場所は三島から伊豆箱根鉄道で大仁まで。
大仁は言わずと知れた温泉街であるが、トレーニング開始前
から入るわけにいかないので、駅前の足湯で我慢。
さて、今回のコースは、以下。
城山から発端丈山を抜けて、駿河湾に向かうコース。
伊豆は火山噴火でできた地なので、溶岩が固まった岩山が多い。
ここ城山は絶壁、まるでロールケーキを中央からサックと切ったような
断面。
標識には、ロッククライミングとハイキングとでルートが違ったので、
よーく目を凝らしてみると、
なんと・・・
この絶壁を上っている人たちを発見。
ロールケーキの断面にとまった小さな昆虫のように、へばりついていた。
しかも、複数のグループがチャレンジしていた。
かなり体力をつかい、命がけのスポーツであるが、
魅かれる、やってみないな・・リスクと引き換えに、得られるものも
偉大だろう、と好奇心がニョッキリでてきた。
ハイキングコースからは、所々で富士山と出会えた。
ここ、伊豆から見る富士山は、本当に美しい!!
なんといってもスタイルが良い。
また、山頂に雪化粧されて、スカイブルーと相性がいい!!
目的地の発端丈山(407m)の山頂から見下ろすと、駿河湾が一望でき、
富士山の景色がますます上出来、もはや感動である。嬉しい!
また、淡島という小島があり、小高いピラミッドか古墳をイメージ
させてくれる島。ここも訪れてみたい、何もないかもしれないが。
と思ったが、どうやら水族館のような施設や、アニメの聖地のようで、
地元では有名な観光スポットらしい。
本練習会はハイキングなので、軽く6~7㎞で終了させ、海の幸へ。
地元で有名らしい「いけすや」という漁協直営店へ。
かなり混雑しており、待ち時間は45分、その後オーダーして15分くらいか、
1時間くらいで食事にありつけた。
アジ丼にアジフライがついた豪華定食(1,250円)。
アジフライの肉厚がたまらなく美味かった。
また発見として、ここ沼津周辺では、サンシャインラブとかいう
アニメで地域町おこしをしており、至る所に美少女アニメキャラが
みられる。
ホテル、旅館、飲食店、バス、タクシーなどなど。
それを目当てに若い男が、集結しているのだ。
地域経済としては、○。
でも、同じ男として、リアルの方にエネルギーを使って欲しいな。
ということで、今回は2018年の初練習会。
これからもどんどん盛り上げていこう!!!
ホテル、旅館、飲食店、バス、タクシーなどなど。
それを目当てに若い男が、集結しているのだ。
地域経済としては、○。
でも、同じ男として、リアルの方にエネルギーを使って欲しいな。
ということで、今回は2018年の初練習会。
これからもどんどん盛り上げていこう!!!
2018年1月3日水曜日
トレランの神様へのご挨拶
正月3日目。
新年は神様と面談して、これまで守ってくれたことへの感謝と
未来に向けた願望を伝えることが自分には嬉しいアクション。
本日は、トレランの安全祈願のため、大山の神様にご挨拶。
いつもでれば下社であるが、正月なので山頂の神社に行くことにした。
理由は、「てっぺん」を取りたい。
「てっぺん」を取った人しか出逢えぬ世界は確実にある。
今年はてっぺんを目指す!年初めはここからがスタートとなった。
天気も良くて、山頂からの景色は素晴らしい、感動的であった。
てっぺんの証拠写真
この神社で安全祈願。これで自己無くトレランができる!
山頂には登山客が結構おり、頑張る人たちを出会えた。
ちっちゃい子供からお爺さん、おばあさんまで、大山は
多くの人に愛された山だな。
今年もよろしくお願いいたします!
2018年1月1日月曜日
2018年のテーマは「感動」に決めた!
2018年の初日の出を実家の近くの境川から拝んだ。
さて、また新しい年がスタートした、人生を確実に刻んでいく。
今年のテーは、「感動」!
感動の体験を極限まで積み上げる。
そして、感動を与えることができる人間に成長する!
感動という条件にはいくつかあると思うが、自分なりに以下3つを上げる。
1.本気
2.正義
3.感謝
まずは本気でやっている人の行動は心が伝わる。
言葉は何を伝えるかでなく、誰が伝えるか!
勿論、本気で取組む人の行動しか、感動はないよな。
続いて、正義。
正しい行動こそ、感動の条件。
何か正しくて、何かそうでない、その判断は天に誓って
恥じない行動をとっているか。
人間は生まれながら善、性善説を信じる自分には
常に正義を求める魂がある。
最後に、感謝。
自分は周囲のあらゆることに助けてもらっている。
パワーをもらっているのである。
そして、自分の目標やむ夢を実現させるには、
人の力がどうしても必要なのだ。
だから、自分の今ある環境、自然、人、そして時間に
感謝、感謝、感謝するのだ。
そう、まずは自分が感動の感受性を高めるため、
毎日感動体験を続けるのだ。
どんな状態になったら感動をするか、
そしてどうしたら感動を与えられるか、を
365日を通じて実現させていく。
そんな2018年にすると決意!
2019年元旦には、感動する一年を過ごした自分に
感動している!ぞ!!
2017年12月23日土曜日
JAL工場見学、すごい迫力!
12月17日、家族でJAL工場見学に!
かなり人気があるため、なかなか取れないらしいが、妻が運よくゲット。
久しぶりに家族で出かけることになったのだ。
トレーニングとして11月から12月末まで300㎞走る目標があるので、
登戸から川崎まで多摩川沿いを走る自分は、川崎駅で待ち合わせとして
RUNからのスタート。
17㎞なので、程よい距離を楽しんたのだ。
さて、JALの工場見学は、
座学 30分 整備場見学 40分 展覧物見学 20分
という時間配分で約2時間。
整備場内はだだっ広い。合計4機がメンテナンスされていた。
人の命を預かっている仕事なので、整備士さんもかなりの技量が
求められるらしい。
これがエンジン。傍でみるとかなり精巧。
時折、鳥がエンジンに飛び込んでくる。
そうなると焼き鳥が出来上がるが、タレの香ばしいさでなく、
すごーい臭いが機内にも入ってくるとのこと。
奥には政府専用機。めったい見れないので、本日はラッキーだそうだ。
だが、ネット上にあげてないでね!と言われているので、
ペイント処理。
実際は、旅客機よりも大きく、豪華であるね。
かなり人気があるため、なかなか取れないらしいが、妻が運よくゲット。
久しぶりに家族で出かけることになったのだ。
トレーニングとして11月から12月末まで300㎞走る目標があるので、
登戸から川崎まで多摩川沿いを走る自分は、川崎駅で待ち合わせとして
RUNからのスタート。
17㎞なので、程よい距離を楽しんたのだ。
さて、JALの工場見学は、
座学 30分 整備場見学 40分 展覧物見学 20分
という時間配分で約2時間。
整備場内はだだっ広い。合計4機がメンテナンスされていた。
人の命を預かっている仕事なので、整備士さんもかなりの技量が
求められるらしい。
これがエンジン。傍でみるとかなり精巧。
時折、鳥がエンジンに飛び込んでくる。
そうなると焼き鳥が出来上がるが、タレの香ばしいさでなく、
すごーい臭いが機内にも入ってくるとのこと。
奥には政府専用機。めったい見れないので、本日はラッキーだそうだ。
だが、ネット上にあげてないでね!と言われているので、
ペイント処理。
実際は、旅客機よりも大きく、豪華であるね。
飛行機の先端にはレーダーが装着しており、この部分は金属でなく
樹脂でつくられている。
なるほどー、という話が満載で勉強になった。
しかも整備場内から旅客機の離発着がみることができ、迫力があったな。
最近は仕事で利用頻度が高くなった飛行機について、様々な学びが
あった。やはり、何でも勉強すると好奇心が刺激されて楽しいな。
2017年11月30日木曜日
トレイルランニングとマインドフルネス
マインドフルネスの話。
心と身体をより良い状態…健康でゆったり感、幸せ。
そのために瞑想、座禅などをやることがある。
そこで今日はマインドフルネスの状態をつくるには
というテーマを一つ学んだ。
自然の中に身を置く…
そして、今ここに集中力を高めるためことで、
無意味なことを考えない…
実はトレイルランニングをしている時が
マインドフルネスを作り出している!
道理でトレイルランニングをしていると清々しく
ポジティブになれて心が幸せになれるんだ。
だから最近、イライラすることが減り、
人の意見に対してもなるほどな〜
と寛容になれるのだ。
成長とは、内省と対話。そして、自分の価値観を
変えること!
まさに、マインドフルネス!
2017年11月23日木曜日
雪景色はいいね~!
今週は出張で長野に行ってきた。
東京との気温の差は大きく、寒さは半端ない。
11月は秋だから、まだまだ気持ちいい気候だと思っていたが、
長野には、既に冬将軍到来であった!
でも、山々を覆った雪化粧された風景は絶景!!
もっと写真の腕があれば、きれいに残せるのだが。
でも、自分の心にはこの素晴らしさが残っているので、それはそれでいい。
仕事とは離れて、ゆっくり山を眺めながら信州そばを味わいたいな。
東京との気温の差は大きく、寒さは半端ない。
11月は秋だから、まだまだ気持ちいい気候だと思っていたが、
長野には、既に冬将軍到来であった!
でも、山々を覆った雪化粧された風景は絶景!!
もっと写真の腕があれば、きれいに残せるのだが。
でも、自分の心にはこの素晴らしさが残っているので、それはそれでいい。
仕事とは離れて、ゆっくり山を眺めながら信州そばを味わいたいな。
2017年11月9日木曜日
仕事との間の楽しみ!
一日は誰にでも24時間、決まっている。
これほど平等のものはないくらい、その使い方は本人の自由。
成功している人、幸せな人、わくわくしている人は必ず
時間を有効に使っている。
それは自分の時間をつくること!作るでなく、創るのである。
作る・・・何かを具現化するもの
造る・・・大規模なものをつくること
創る・・・まったくゼロの状態から生み出すこと
成功って、金持ちになることや有名になることではなく、自分の
望む姿が成立していること。
幸せって、自分の気持ちがハッピーで有難いな、感謝してます
ならば、どんな一日でもちょっとでいいから、っという気分を味わえること。
わくわくって、心が動き、楽しくって、楽しくって、たまらない
っていう状態のこと。
ならば、1日のうち、少しでもいいから自分の楽しみの時間を使いたい。
それが積み上がれば、成功、幸せ、わくわく、が手に入る。
本日は出張の時間から、少しだけ自由の時間を頂き、大好きなトレランに
いってみた。
地理はよくわからい中、山に向かって走る!
この冒険心、好奇心、そして体が鍛えられている実感、
幸せだし、わくわく感満載だし、これって自分の目標を達成している
まさに成功者だ(笑)。
だれもいない山頂だから、ジドリで万歳してみた。
写真としては、???であるが、幸せそうである。
そして、海、しかも夕暮れの一番美しい瞬間。
おもわず、ジドリ、写真の出来は・・・・要学習!
寸暇を惜しんで、自分を磨く。
勉強しかり、素晴らしい人に会うことしかり、リラックスしかり、
趣味しかり・・・・。
夕暮れに山にいったので、暗闇RUNというリスクがあったが、
乗り切った(笑)。
これほど平等のものはないくらい、その使い方は本人の自由。
成功している人、幸せな人、わくわくしている人は必ず
時間を有効に使っている。
それは自分の時間をつくること!作るでなく、創るのである。
作る・・・何かを具現化するもの
造る・・・大規模なものをつくること
創る・・・まったくゼロの状態から生み出すこと
成功って、金持ちになることや有名になることではなく、自分の
望む姿が成立していること。
幸せって、自分の気持ちがハッピーで有難いな、感謝してます
ならば、どんな一日でもちょっとでいいから、っという気分を味わえること。
わくわくって、心が動き、楽しくって、楽しくって、たまらない
っていう状態のこと。
ならば、1日のうち、少しでもいいから自分の楽しみの時間を使いたい。
それが積み上がれば、成功、幸せ、わくわく、が手に入る。
本日は出張の時間から、少しだけ自由の時間を頂き、大好きなトレランに
いってみた。
地理はよくわからい中、山に向かって走る!
この冒険心、好奇心、そして体が鍛えられている実感、
幸せだし、わくわく感満載だし、これって自分の目標を達成している
まさに成功者だ(笑)。
だれもいない山頂だから、ジドリで万歳してみた。
写真としては、???であるが、幸せそうである。
そして、海、しかも夕暮れの一番美しい瞬間。
おもわず、ジドリ、写真の出来は・・・・要学習!
寸暇を惜しんで、自分を磨く。
勉強しかり、素晴らしい人に会うことしかり、リラックスしかり、
趣味しかり・・・・。
夕暮れに山にいったので、暗闇RUNというリスクがあったが、
乗り切った(笑)。
2017年10月27日金曜日
風立ちぬ、今は秋~
札幌出張。そして季節は秋。
JALの音楽には、懐かしの「風立ちぬ」を聞きながら
札幌に到着。
清々しい秋晴れと、少しひんやりする空気。
それに、
色づく紅葉、見事に秋らしい。
JALの音楽には、懐かしの「風立ちぬ」を聞きながら
札幌に到着。
清々しい秋晴れと、少しひんやりする空気。
それに、
色づく紅葉、見事に秋らしい。
そして、銀杏並木も素晴らしい。
関東ではまだまだ紅葉は訪れないが、北の地では鮮やかだ。
そんな北海道であったが、例の歯痛のため、グロッキーで
満喫どころでなく、苦しかった。残念。
また行きたいが、チャンスあるかな。
2017年10月11日水曜日
トレラン・ハセツネへの道(結果_その③最終回)
第2チェックポイントでは水の配給があり、水1.5リットルを背負って
さらに暗闇に!
ここから急な下りが続くので、膝は・・・思わず呻き声を発しながら
一歩一歩進むしかない。
幸いにストックの扱いに慣れてきて、まずストックをどこに置けば
楽に下れるかという方程式が解けてきた!
ここからは御前山(1405m)、大岳山(1266m)、御岳山(929m)と
山をひたすら越えていく。
すると、辺りが明るくなってきた・・・・・・・
朝なのだ、夜が明けてしまった・・・・・・・・
夜明け前の5:30にゴールする計画が・・・・・
この写真は大岳山山頂で迎えた朝の景色。
わかり辛いが、雲海が聳えており、なんとも爽快な気分!
思わず、隣の人に「夜が明けてしまいましたね~」と言うと、
「ゴールはまだまだだよ!」という答えが返ってきた。
そうか、この時点で6:00頃であったが、ゆっくりはしていられない。
気を取り直して、再び膝の痛みと戦いながらスタート。
辺りは明るくなってきたので、自然とペースが速くなる。
スピートアップ!を決めて、モードを高速に切り替えて移動。
すると、なかなかブレーキが利かなくなる。しかも、この膝。
場所は岩場ゾーン。
でかい岩が目の前に出現し、避けきれず、激突!!!
流石にしばらく動けなかった。
大丈夫ですか?と優しく声をかけてくれる有難い人。
でも、この大会は選手が他の選手に手助けすると、即失格、
という無慈悲な規則がある。
自分のせいで、この優しい有難い人が失格になったら忍びない、
と思い、無理やり笑顔で「大丈夫です」と声に出してみた。
たぶん、嘘つき! と思われたかも。
満身創痍の状態で、ようやく第3チェックポイント。
ここまで来たら残りは12㎞、しかも金毘羅尾根というなだらかな
下り基調なコース。
普通なら、ここから最後の力を振り絞って、ラストスパートを
かけるのである。
走ることができない自分は最後に何かやろう!
という変態魂が沸き起こった。
よし!最後はエネルギー補給をゼロで、自分がどのような状態になるか
試してみよう、所謂電池切れの状態(ハンガーアウト)になるかの実験。
通常では考えないことが頭に浮かんでくるから不思議だ。
そのせいか、途中に応援しにきてくれたハワイアンダンスの皆さんや
黒くて多いな犬が声援を送ってくれている!!と思いきや
近くに来ると大木だったことは判明した。
もはや精神もデンジャラスゾーンに入っていたのかも。
しかし!!!!!
とうとうゴールが見えてきた。
辛いことにも必ず終わりがくる!
成功の秘訣は、どんなことがあっても諦めない、続ける!!
これでまたひとつ、新しい自分と出会えた!!!
そして、我々選手を応援してくれるボランティアスタッフ、町のみなさん、
フェイズブックなどで応援メッセージをくれる友達、明るく送り出して
くれた家族、みんなみんなに感謝して、ゴー―――――――ル!!!!!!
ガッツポーズで写真を撮ってもらい、拍手を頂いた。
リザルト!20時間半もかかってしまった。確かに時計は9:30を回っている。
目標は5:30であったので、大分さが出てしまった。
ちなみに2年前はゴールが6:30であったので、それより3時間もかかったのだ。
そして、ハセツネ完走Tシャツをゲット!
ショッキングピングで、自分好み。
終わってみて、反省が多かった。
単純にトレーニング不足、長時間山を走る訓練が足りなかったかな。
まして、荷物が6㎏あったので、この重さも足には堪えた。
でも・・・
やはり・・・・
また・・・・・・・・
やりたい・・・・・・・・・
と今は強く思う。
是非、一緒に参戦してくれる方を大募集!
そして、トレーニングをして変態度レベルアップしましょう!!!
ヘロヘロ状態で書いたblogで、意味不明や誤字脱字があったことは、
お許しください!読んでいただいて、ありがとうございました!!!
さらに暗闇に!
ここから急な下りが続くので、膝は・・・思わず呻き声を発しながら
一歩一歩進むしかない。
幸いにストックの扱いに慣れてきて、まずストックをどこに置けば
楽に下れるかという方程式が解けてきた!
ここからは御前山(1405m)、大岳山(1266m)、御岳山(929m)と
山をひたすら越えていく。
すると、辺りが明るくなってきた・・・・・・・
朝なのだ、夜が明けてしまった・・・・・・・・
夜明け前の5:30にゴールする計画が・・・・・
この写真は大岳山山頂で迎えた朝の景色。
わかり辛いが、雲海が聳えており、なんとも爽快な気分!
思わず、隣の人に「夜が明けてしまいましたね~」と言うと、
「ゴールはまだまだだよ!」という答えが返ってきた。
そうか、この時点で6:00頃であったが、ゆっくりはしていられない。
気を取り直して、再び膝の痛みと戦いながらスタート。
辺りは明るくなってきたので、自然とペースが速くなる。
スピートアップ!を決めて、モードを高速に切り替えて移動。
すると、なかなかブレーキが利かなくなる。しかも、この膝。
場所は岩場ゾーン。
でかい岩が目の前に出現し、避けきれず、激突!!!
流石にしばらく動けなかった。
大丈夫ですか?と優しく声をかけてくれる有難い人。
でも、この大会は選手が他の選手に手助けすると、即失格、
という無慈悲な規則がある。
自分のせいで、この優しい有難い人が失格になったら忍びない、
と思い、無理やり笑顔で「大丈夫です」と声に出してみた。
たぶん、嘘つき! と思われたかも。
満身創痍の状態で、ようやく第3チェックポイント。
ここまで来たら残りは12㎞、しかも金毘羅尾根というなだらかな
下り基調なコース。
普通なら、ここから最後の力を振り絞って、ラストスパートを
かけるのである。
走ることができない自分は最後に何かやろう!
という変態魂が沸き起こった。
よし!最後はエネルギー補給をゼロで、自分がどのような状態になるか
試してみよう、所謂電池切れの状態(ハンガーアウト)になるかの実験。
通常では考えないことが頭に浮かんでくるから不思議だ。
そのせいか、途中に応援しにきてくれたハワイアンダンスの皆さんや
黒くて多いな犬が声援を送ってくれている!!と思いきや
近くに来ると大木だったことは判明した。
もはや精神もデンジャラスゾーンに入っていたのかも。
しかし!!!!!
とうとうゴールが見えてきた。
辛いことにも必ず終わりがくる!
成功の秘訣は、どんなことがあっても諦めない、続ける!!
これでまたひとつ、新しい自分と出会えた!!!
そして、我々選手を応援してくれるボランティアスタッフ、町のみなさん、
フェイズブックなどで応援メッセージをくれる友達、明るく送り出して
くれた家族、みんなみんなに感謝して、ゴー―――――――ル!!!!!!
ガッツポーズで写真を撮ってもらい、拍手を頂いた。
リザルト!20時間半もかかってしまった。確かに時計は9:30を回っている。
目標は5:30であったので、大分さが出てしまった。
ちなみに2年前はゴールが6:30であったので、それより3時間もかかったのだ。
そして、ハセツネ完走Tシャツをゲット!
ショッキングピングで、自分好み。
終わってみて、反省が多かった。
単純にトレーニング不足、長時間山を走る訓練が足りなかったかな。
まして、荷物が6㎏あったので、この重さも足には堪えた。
でも・・・
やはり・・・・
また・・・・・・・・
やりたい・・・・・・・・・
と今は強く思う。
是非、一緒に参戦してくれる方を大募集!
そして、トレーニングをして変態度レベルアップしましょう!!!
ヘロヘロ状態で書いたblogで、意味不明や誤字脱字があったことは、
お許しください!読んでいただいて、ありがとうございました!!!
2017年10月10日火曜日
トレラン・ハセツネへの道(結果_その②)
足の不安を感じながら第2チェックポイント目指して、ひたすら移動する。
モモの筋肉はストックを使うことで、大分緩和されてきた。
いままで2本足にかかっていた体重を腕を使うことで分散ができる。
荷物が多かったので、今回ストックの使用はやめようかと思ったが、
持ってきて正解、相変わらず運のいい男である。
しかし長い、また第2チェックポイントまでには、本コースの山場である
三頭山超えがあるのだ。頂上まで400mを上り続ける。
もはや膝がきつくなり、下ると靭帯が骨に擦れ鋭く痛む!
きっと自分の表情はかなり凄い形相になっていたのだろう。
2年前はチェックポイントまで休憩を取ることはなかったが、
今回は山道の傍らに浮浪者の様に屈んだり、寝そべったり、
可哀そうな落ち武者のような状態。
しかも、雨が降ってきて、足場はドロドロ状態。
まさか雨が降るとは!と思い空を見上げると月が輝いていた。
可笑しいな、と笑ってみるのが、悲しいかな、せめての抵抗。
この辺りから連続転倒スタートとなった。
膝の痛みで踏ん張りがきかない、かつ足場は濡れて滑りやすい。
転ぶ、転ぶ、転ぶ・・・・
グキリッ!と捻挫が2回、ただ足首にテーピングをしていたので、
致命傷は避け、何とか歩くことはできた、運のいい男?である。
ヘロヘロ状態で三頭山を超え、なんとか第二チェックポイント。
この時点で1:15が過ぎていた。目標タイムは22:40。
もはや目標タイムは完全に無理を悟り、ひたすらゴールを目指す。
周りの人達もかなり疲労困憊で、ぐっすり寝込んでしまう輩も
いた。でも不思議なもので、カセットコンロを持ち出して、
うどんを作って食べる強者もいる!!やはり変態は奥が深い!!
この時点で42㎞なので、半分は超えた、やった!
膝よ、頼むからもってくれ!と優しく”なでなで”してみた。
・・・つづく・・・次はゴールへ
(おまけ)
本体の消費カロリーはトータルで7,000㎉くらい消費した。
エナジーゼリー等の補給食は、半分くらいしか使わなかった。
なぜなら、すべて甘くて嫌になるから、体が受け付けたくなくなるのだ。
結局2,800㎉を補給したが、貯蓄した2,000㎉と合わせても
2,200㎉が不足し、体内のあらゆる部分から補われたのだ。
これで体重4㎏減の理由がわかった!!!
モモの筋肉はストックを使うことで、大分緩和されてきた。
いままで2本足にかかっていた体重を腕を使うことで分散ができる。
荷物が多かったので、今回ストックの使用はやめようかと思ったが、
持ってきて正解、相変わらず運のいい男である。
しかし長い、また第2チェックポイントまでには、本コースの山場である
三頭山超えがあるのだ。頂上まで400mを上り続ける。
もはや膝がきつくなり、下ると靭帯が骨に擦れ鋭く痛む!
きっと自分の表情はかなり凄い形相になっていたのだろう。
2年前はチェックポイントまで休憩を取ることはなかったが、
今回は山道の傍らに浮浪者の様に屈んだり、寝そべったり、
可哀そうな落ち武者のような状態。
しかも、雨が降ってきて、足場はドロドロ状態。
まさか雨が降るとは!と思い空を見上げると月が輝いていた。
可笑しいな、と笑ってみるのが、悲しいかな、せめての抵抗。
この辺りから連続転倒スタートとなった。
膝の痛みで踏ん張りがきかない、かつ足場は濡れて滑りやすい。
転ぶ、転ぶ、転ぶ・・・・
グキリッ!と捻挫が2回、ただ足首にテーピングをしていたので、
致命傷は避け、何とか歩くことはできた、運のいい男?である。
ヘロヘロ状態で三頭山を超え、なんとか第二チェックポイント。
この時点で1:15が過ぎていた。目標タイムは22:40。
もはや目標タイムは完全に無理を悟り、ひたすらゴールを目指す。
周りの人達もかなり疲労困憊で、ぐっすり寝込んでしまう輩も
いた。でも不思議なもので、カセットコンロを持ち出して、
うどんを作って食べる強者もいる!!やはり変態は奥が深い!!
この時点で42㎞なので、半分は超えた、やった!
膝よ、頼むからもってくれ!と優しく”なでなで”してみた。
・・・つづく・・・次はゴールへ
(おまけ)
本体の消費カロリーはトータルで7,000㎉くらい消費した。
エナジーゼリー等の補給食は、半分くらいしか使わなかった。
なぜなら、すべて甘くて嫌になるから、体が受け付けたくなくなるのだ。
結局2,800㎉を補給したが、貯蓄した2,000㎉と合わせても
2,200㎉が不足し、体内のあらゆる部分から補われたのだ。
これで体重4㎏減の理由がわかった!!!
2017年10月9日月曜日
トレラン・ハセツネへの道(結果編_その①)
10月8日はハセツネCUP当日。
スタートは13:00と遅いので、ゆっくりした朝からの
スタートで、11:00前から会場入り。
昨日の朝までの雨とは打って変わり、晴天、いや暑い!
ちょっと想像以上の気候であったが、雨よりいい。
変態猛者達がどんどん集まってる。
さて、13:00にスタート。
トレラン大会はロードマラソンと違い、スタートは公道を
足るが、途中から山道(トレイル)に入る。
トレイルは道幅が狭いため、渋滞という現象が生じる。
今回も1キロちょっとで渋滞となり、ほとんど動かないとこが特徴。
しかし渋滞中は情報収集の場。トレイルの状態や本レースの展開予想、
装備の情報等を入れる。暑いから3.5リットルくらい持っている人の
話から自分は2リットルなので、少し不安になる。結構、いい情報が
入るのだ。(アンテナ高くしとくに限る)
渋滞が終わりいよいよRUN。渋滞ストレスから解放されて
結構スピードが上がるが、ここまマイペース。
第1チェックポイント到着目標である17:52目指す。
調子は良く、楽しくゾーンに入りながらこの先の展開を
予想しながら快適なRUNを楽しんできた。ワクワク状態。
17:00が過ぎ、ライトを点灯の時期。ここからは本番。
闇将軍との闘い。日が落ちても気温は高く、水分はこまめに。
ところが、アクシデント発生!どうも両桃の筋肉のヒクヒクしてきた。
大腿四頭筋への負担により、筋肉がつりそうな兆候を感じた。
完全につった状態になると、走行はしばらくでいない。
だましだましで行くしかなないので、休憩とマッサージを加え、
何とか凌ぎながら第1チェックポイントに到着。
18:30頃なので、予定より30分程度遅れている。
けっこうワイワイガヤガヤな雰囲気。ここでエネルギー注入。
周囲の状況では、暑さのため水がなくなる人、体調が悪くなった人の
情報あり。
ハセツネは通常の大会とは異なり、エイドがない。すべて自分で所持するのだ。
唯一第2チェックポイントで水を1.5リットルまで供給してくれるが、それ以外は
なし、水分がなくなった状態でゲームオーバーというもの。この点も変態にした
受け入れられない。
大腿四頭筋に不安を感じながら、暗闇に突入していく。
ここからは、ストック使用が認められるのでなんとか凌ぐしかない。
とは言え、まだ20%の達成率。まだまだ道程は遠いな。
しばらく進むと、第2のアクシデント!しかも致命的な!!
今度は右膝が痛みだした。これはやばい、実は過去に経験したことがあり、
治療に半年くらいかけた「腸脛靭帯炎」である。
いわゆるランナー膝と呼ばれ、膝の外側にある腸脛靭帯が膝の骨と
こすれて炎症を起こす恐ろしいもの。

(出典:「膝の痛み全開設」
徐々に痛みが増していた。こいつの恐ろしいところは、下りの時に
激痛!となる。下る度に「いた~」を噛み締めることになる。
やばい状況になってきた。上りはももの筋肉、下りは左膝とダブルの
悪魔が襲っていた。
そうなると・・・・・「リタイア」が頭をよぎる!!!!
つづきは、明日
(おまけ)
大会前にカーボンローディングのため、炭水化物を中心に取りまくり
体重57kgで大会に臨んだ。
帰宅後に体重を計ると。52.9㎏となっていた。約4㎏減ってしまった。
驚きでありる!!!
2017年10月7日土曜日
トレラン・ハセツネへの道(その⑤_攻略)
いよいよハセツネCUPが明日となった。
今回は25回目という節目の年で、四半世紀続いている大会の凄さを感じる。
心配された天候は、大丈夫そう。明日、明後日とも晴れそうで、
最高気温は20℃で、最低気温は13℃。
日中は快適そうであるが、夜は寒そうである。
動い続けていれば問題ないが、止まると冷えそうだ。
今週のトレーニングはストレッチ程度であるので、若干不安はあるが、
あとは頭を使った攻略の検討とした。
目標時間は16時間。
スタートが13:00なので、5:00までにゴール。
前回出場時は、17時間30分だったので、1:30の短縮を目指す!!
そこで、マップ上に目標タイムから逆算したマイルストーンを設定。
前回の結果との差は、以下のようだ。
前回 目標 差
・第一関門 18:07 17:52 -9分
・第二関門 23:15 22:40 -35分
・第三関門 4:00 2:35 -1時間25分
・ゴール 6:30 5:00 -1時間30分
となると、第一関門までと、第三関門からゴールまでのペースは前回と
同じくらいだが、問題はその間の暗闇。
先週の夕方練習では17:30頃にライトを点灯したので、おそらく
第一関門に到達する前に暗闇が到来する。
従って、その後のペースを極力と落とさないことがタイム短縮に繋がる。
また前回は霧があり、ライトの照度の影響で視界が悪かったので、
無理な走行は避けた。
その反省から、600ルーメンのライトを購入したので、タイム短縮化は
可能であろう。
それとコース戦略。
今回は2回目なので、ある程度コース状況は把握しているが、
改めて標高の高低差があるところをチェック。
400mアップの場所を理解して、当日体力の消耗を抑えていくことが、
ポイントとなる。
今回は25回目という節目の年で、四半世紀続いている大会の凄さを感じる。
心配された天候は、大丈夫そう。明日、明後日とも晴れそうで、
最高気温は20℃で、最低気温は13℃。
日中は快適そうであるが、夜は寒そうである。
動い続けていれば問題ないが、止まると冷えそうだ。
今週のトレーニングはストレッチ程度であるので、若干不安はあるが、
あとは頭を使った攻略の検討とした。
目標時間は16時間。
スタートが13:00なので、5:00までにゴール。
前回出場時は、17時間30分だったので、1:30の短縮を目指す!!
そこで、マップ上に目標タイムから逆算したマイルストーンを設定。
前回の結果との差は、以下のようだ。
前回 目標 差
・第一関門 18:07 17:52 -9分
・第二関門 23:15 22:40 -35分
・第三関門 4:00 2:35 -1時間25分
・ゴール 6:30 5:00 -1時間30分
となると、第一関門までと、第三関門からゴールまでのペースは前回と
同じくらいだが、問題はその間の暗闇。
先週の夕方練習では17:30頃にライトを点灯したので、おそらく
第一関門に到達する前に暗闇が到来する。
従って、その後のペースを極力と落とさないことがタイム短縮に繋がる。
また前回は霧があり、ライトの照度の影響で視界が悪かったので、
無理な走行は避けた。
その反省から、600ルーメンのライトを購入したので、タイム短縮化は
可能であろう。
それとコース戦略。
今回は2回目なので、ある程度コース状況は把握しているが、
改めて標高の高低差があるところをチェック。
400mアップの場所を理解して、当日体力の消耗を抑えていくことが、
ポイントとなる。
・・・と攻略を検討してみた。
あとは、エネルギー補給の量とタイミング。
まだ2,000㎉分の行動食料が不足しているので、これから買い出しだ。
加えて、足首ケアのテーピング。
捻挫が完璧に治っていないので、しっかり固定をしておく。
後半には疲労度Maxの時に転倒する可能性が高いので、手袋も必須
アイテムとなる。
最後に明日になったら変態が集う武蔵五日市駅までモチベーションが
高まるロッキーの「Heart on fire」と「猪木ボンバイエ」を聞きながら
むかうだけ!!!!
結果は、10月9日に報告予定!!!とします。
2017年10月1日日曜日
トレラン・ハセツネへの道(その④_エネルギー)
トレラン、長距離を制すには、エネルギー補給がカギを握る。
エネルギー不足(ガス欠)状態をハンガーノックと言うが、
体が動かなくなる状態が起こる。かなりやばい状態となってしまう。
以前マラソン駅伝に出場した際に、前日仕事が遅くなり夕食を
抜いてレースに臨んだ。
朝食は取ったもののエネルギー化されるには遅かったようで、
10㎞であったが完全にハンガーノック状態でなんとかバトンを
渡したが、これまでで最も辛いレースであった。
ハセツネではどれくらいのエネルギーが必要となるのか!
ネットで調べてみらた計算式は以下のようだ。
体重×10×時間!!!
となると、
55Kg×10×16時間(目標)=8,800㎉となってしまう。
実態はどうか?これまでのトレラン練習データを複数抽出して
平均値を出してみたら、
425㎉であった。もっと頑張れということなのかな(笑)
これを目標時間16時間に×と、
6,800㎉となる。
レースの2日前から糖質70%、たんぱく質15%、脂質15%の
カーボンローデングを実施して、2,000㎉を体内に蓄積する。
それでも、
6,800㎉ ー 2,000㎉ = 4,800㎉ が必要!!
上記が今手元にあるエネルギーアイテム。
でも2,000㎉なので、この倍以上の量が必要となる、荷物になる。
ここで、2年前のデータを検証してみた。
過去に実際に使ったアイテムは以下のようだ。
①水 1.5ℓ (寒かったから、あまり必要がなかった)
②どら焼き 3個 (510㎉)
③カロリーメイト 1箱 (400㎉)
④デキストリン 200ml (750㎉)
⑤黒砂糖 50g (180㎉)
⑥ジェル 2個 (400㎉)
合計で、2,240㎉。理論値と半分の結果であった。かなり小食。。。
さて、今回はどうなるか!ここからが新たな戦略となる。
おそらく前回より気温が高く、自分のスピードもアップするので、
前回のカロリーではハンガーノックリスクがある。
なので、上記写真アイテムに+αで、3,000㎉を用意していくか。
だがしかし、ジェルは吸収時間は15分と固形物より6倍も優れているので、
便利であるが、決して味はよくないのと、甘いので口の中が甘ったるくなる。
荷物量と相談して、吸収力、味、重さを考慮して、
楽しみながら持参するエネルギーを選定していこう!!!!
(今日は孫氏の兵法)
「算多きは勝つ」
戦う前にはきっちり戦略を練っておかないとね。
行き当たりばったりでは、勝つことはできないよ!!
エネルギー不足(ガス欠)状態をハンガーノックと言うが、
体が動かなくなる状態が起こる。かなりやばい状態となってしまう。
以前マラソン駅伝に出場した際に、前日仕事が遅くなり夕食を
抜いてレースに臨んだ。
朝食は取ったもののエネルギー化されるには遅かったようで、
10㎞であったが完全にハンガーノック状態でなんとかバトンを
渡したが、これまでで最も辛いレースであった。
ハセツネではどれくらいのエネルギーが必要となるのか!
ネットで調べてみらた計算式は以下のようだ。
体重×10×時間!!!
となると、
55Kg×10×16時間(目標)=8,800㎉となってしまう。
実態はどうか?これまでのトレラン練習データを複数抽出して
平均値を出してみたら、
425㎉であった。もっと頑張れということなのかな(笑)
これを目標時間16時間に×と、
6,800㎉となる。
レースの2日前から糖質70%、たんぱく質15%、脂質15%の
カーボンローデングを実施して、2,000㎉を体内に蓄積する。
それでも、
6,800㎉ ー 2,000㎉ = 4,800㎉ が必要!!
上記が今手元にあるエネルギーアイテム。
でも2,000㎉なので、この倍以上の量が必要となる、荷物になる。
ここで、2年前のデータを検証してみた。
過去に実際に使ったアイテムは以下のようだ。
①水 1.5ℓ (寒かったから、あまり必要がなかった)
②どら焼き 3個 (510㎉)
③カロリーメイト 1箱 (400㎉)
④デキストリン 200ml (750㎉)
⑤黒砂糖 50g (180㎉)
⑥ジェル 2個 (400㎉)
合計で、2,240㎉。理論値と半分の結果であった。かなり小食。。。
さて、今回はどうなるか!ここからが新たな戦略となる。
おそらく前回より気温が高く、自分のスピードもアップするので、
前回のカロリーではハンガーノックリスクがある。
なので、上記写真アイテムに+αで、3,000㎉を用意していくか。
だがしかし、ジェルは吸収時間は15分と固形物より6倍も優れているので、
便利であるが、決して味はよくないのと、甘いので口の中が甘ったるくなる。
荷物量と相談して、吸収力、味、重さを考慮して、
楽しみながら持参するエネルギーを選定していこう!!!!
(今日は孫氏の兵法)
「算多きは勝つ」
戦う前にはきっちり戦略を練っておかないとね。
行き当たりばったりでは、勝つことはできないよ!!
2017年9月30日土曜日
トレラン・ハセツネへの道(その③_ヘッドライト)
いよいよハセツネCUPが来週の日曜日となった。あと1週間。
トレーニング時間については、十分とは言えないが、事前対応で
戦略を練っておくことが勝負の分かれ目となる。
ハセツネCUPとは、約70キロの山道をPM1:00スタートするという
珍しい大会。夜通し走れ!というものである。
一部のトップ選手くらいしか武蔵五日市駅の終電には間に合わない。
なので、どうしても勝負は「夜」となる。
となると、照明がカギを握るアイテムとなる。
ヘッドライトを装着し、夜間RUNの練習のため、単独で夕刻の
16:30に通い慣れたマイコースの大山に単独でトレーニング。
この時間は通常下山の人ばかりで、山に向かうのは自分のみ。
すれ違ったトレランナーから、今からですか?と変態を見るような
目で声をかけて頂いた、そう、自分は変態なんだ。
過去に購入したヘッドライトは、これ、ブラックダイヤモンドだ。
しかし!夜に走るとなるとほとんど足元は暗闇状態。
山を走るには、決定的に照明力が足りない。これでは走れない。
改めて自分は山をなめていたことを認識した。
そして、今回は新たな新兵器を導入した。
こいつである、LEDLENSER!!
スペックは、細大600ルーメンで連続10時間可能。防水加工もある。
金額も結構したが、最新より型落ちなので、ちょっぴりリースナブルで
購入できた。
さて、練習スタート。時間は16:50.
まだまだ明るく、ライト不要な状態。まずは標高300mの念仏山を
目指してスタート。
ライトの威力を確認するため日であるが、なかなか日没とならない。
出発して30分で念仏山に到着。5:20なので、まだ明るい。
不思議なもので、いつもならあっという間に暗くなる空も、今日だけは
ゆったりとしていて、暗くなるのが待ち遠しい。やっと18:00
そこで、夕暮れに映える富士山が拝めた。秋の夕暮れは素晴らしい。
春はあけぼの、夏は夜、秋は夕暮れ、だものな。こんな素晴らしい
夕日が見れたことに感動的な習慣だった!
そして、いよい日没に!
新兵器の具合を確認してみた。事時は19:00
凄い明るさ、600ルーメンの威力は絶大である。
ほぼ暗闇の恐怖から解放され、夜RUNが楽しくなっていた。
脳内には、ドーパミンがドーンと出まくっていた感触であった。
これで、来週のハセツネCUPの照明対策はばっちり!
レース時における電池切れリスクのヘッジ策を考えておこう。
2年前に体験したハセツネCUPのリマインドを行い、歴史から
学んでいきます。
(今日の論語)
子曰く、故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る、
以って師と為るべし。
孔子先生がおっしゃった、歴史や過去に起こったことを良く
考えていけば、新しく起こることへの事前対応が可能になる。
トレーニング時間については、十分とは言えないが、事前対応で
戦略を練っておくことが勝負の分かれ目となる。
ハセツネCUPとは、約70キロの山道をPM1:00スタートするという
珍しい大会。夜通し走れ!というものである。
一部のトップ選手くらいしか武蔵五日市駅の終電には間に合わない。
なので、どうしても勝負は「夜」となる。
となると、照明がカギを握るアイテムとなる。
ヘッドライトを装着し、夜間RUNの練習のため、単独で夕刻の
16:30に通い慣れたマイコースの大山に単独でトレーニング。
この時間は通常下山の人ばかりで、山に向かうのは自分のみ。
すれ違ったトレランナーから、今からですか?と変態を見るような
目で声をかけて頂いた、そう、自分は変態なんだ。
過去に購入したヘッドライトは、これ、ブラックダイヤモンドだ。
180ルーメンで、コンパクトで持ち運びが便利ややつ。
しかし!夜に走るとなるとほとんど足元は暗闇状態。
山を走るには、決定的に照明力が足りない。これでは走れない。
改めて自分は山をなめていたことを認識した。
そして、今回は新たな新兵器を導入した。
こいつである、LEDLENSER!!
スペックは、細大600ルーメンで連続10時間可能。防水加工もある。
金額も結構したが、最新より型落ちなので、ちょっぴりリースナブルで
購入できた。
さて、練習スタート。時間は16:50.
まだまだ明るく、ライト不要な状態。まずは標高300mの念仏山を
目指してスタート。
ライトの威力を確認するため日であるが、なかなか日没とならない。
出発して30分で念仏山に到着。5:20なので、まだ明るい。
不思議なもので、いつもならあっという間に暗くなる空も、今日だけは
ゆったりとしていて、暗くなるのが待ち遠しい。やっと18:00
そこで、夕暮れに映える富士山が拝めた。秋の夕暮れは素晴らしい。
春はあけぼの、夏は夜、秋は夕暮れ、だものな。こんな素晴らしい
夕日が見れたことに感動的な習慣だった!
そして、いよい日没に!
新兵器の具合を確認してみた。事時は19:00
凄い明るさ、600ルーメンの威力は絶大である。
ほぼ暗闇の恐怖から解放され、夜RUNが楽しくなっていた。
脳内には、ドーパミンがドーンと出まくっていた感触であった。
これで、来週のハセツネCUPの照明対策はばっちり!
レース時における電池切れリスクのヘッジ策を考えておこう。
2年前に体験したハセツネCUPのリマインドを行い、歴史から
学んでいきます。
(今日の論語)
子曰く、故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る、
以って師と為るべし。
孔子先生がおっしゃった、歴史や過去に起こったことを良く
考えていけば、新しく起こることへの事前対応が可能になる。
2017年9月26日火曜日
トレラン・ハセツネへの道(番外編)
強敵ナッツ君の襲来について記録をしておく。
今後の人生の経験から学ぶの一コマにしたい。
さて、9/24はハセツネの練習のために単独で大山コースを
トレーニングとなった。
この日は、八景島でトライアスロン大会があり、トレラン部から
4名が出場したので、ひとりコソ連となった。
コースは、鶴巻温泉から大山下社までのピストン20㎞。
既に20回以上練習している走り慣れたコースである。
この日はなにやら恐ろしい前兆が感じられてのスタートとなった。
5月に熊鈴を購入したので、今回は3回目の使用なくらい使用頻度は
低いもの。
それをトレイルに入った瞬間、ロストをしてしまった。
引き返して捜索するも見つからず。
色は茶なので、土は枯れ葉の中で保護色となり、見つかることは
無かった。幸先が心配な状態であった。
とはいえ、体の動きはまずまずであり、軽さを感じてテンポ良く
進み、目標とおり下社までは2時間という成果。
さて、引き返す前にアーモンドを摂取した。
なぜアーモンドか!?以下が理由。
・植物油なので、余分な脂肪がつかない。
・カロリーが高く、エネルギーとなる。
・美味い、摂取が取得しやすい。
前日に100gを購入し、その日に軽く食べたか、
今回は残りのナッツをすべて摂取し、エネルギーとする方針。
予定時刻より若干遅めであったので、折り返し地点から加速して
下り基調を突っ走りとなった。
すると、下半身の動きが活発化し、内臓も元気になりだした。
まてよ!これはおかしい!!
内臓への負担軽減のため、走りから歩きにシフトチェンジして
極力我慢できる状態の一歩手前まで頑張ってもらいたい。
だんだん、痛みは急激ではないが、デンジャラスゾーンに
踏み込んでいきそう。
その瞬間、体は正直で、「一刻も早く体内から放出せよ」という
メッセージが出まくった。
もう本能に従うしか術はない。ドキドキしながら、茂みを見つけ
○○○~、これで自然と友達としての一歩を踏み出すことができた。
改めて自然と調和することができたこと、そして親友に一歩近づけた
ことが災い転じて福となす(論語)ことを実感できた。
この解放感はクセになりそう。でもクセ―にはなりたくないね。
今後の人生の経験から学ぶの一コマにしたい。
さて、9/24はハセツネの練習のために単独で大山コースを
トレーニングとなった。
この日は、八景島でトライアスロン大会があり、トレラン部から
4名が出場したので、ひとりコソ連となった。
コースは、鶴巻温泉から大山下社までのピストン20㎞。
既に20回以上練習している走り慣れたコースである。
この日はなにやら恐ろしい前兆が感じられてのスタートとなった。
5月に熊鈴を購入したので、今回は3回目の使用なくらい使用頻度は
低いもの。
それをトレイルに入った瞬間、ロストをしてしまった。
引き返して捜索するも見つからず。
色は茶なので、土は枯れ葉の中で保護色となり、見つかることは
無かった。幸先が心配な状態であった。
とはいえ、体の動きはまずまずであり、軽さを感じてテンポ良く
進み、目標とおり下社までは2時間という成果。
さて、引き返す前にアーモンドを摂取した。
なぜアーモンドか!?以下が理由。
・植物油なので、余分な脂肪がつかない。
・カロリーが高く、エネルギーとなる。
・美味い、摂取が取得しやすい。
前日に100gを購入し、その日に軽く食べたか、
今回は残りのナッツをすべて摂取し、エネルギーとする方針。
予定時刻より若干遅めであったので、折り返し地点から加速して
下り基調を突っ走りとなった。
すると、下半身の動きが活発化し、内臓も元気になりだした。
まてよ!これはおかしい!!
内臓への負担軽減のため、走りから歩きにシフトチェンジして
極力我慢できる状態の一歩手前まで頑張ってもらいたい。
だんだん、痛みは急激ではないが、デンジャラスゾーンに
踏み込んでいきそう。
その瞬間、体は正直で、「一刻も早く体内から放出せよ」という
メッセージが出まくった。
もう本能に従うしか術はない。ドキドキしながら、茂みを見つけ
○○○~、これで自然と友達としての一歩を踏み出すことができた。
改めて自然と調和することができたこと、そして親友に一歩近づけた
ことが災い転じて福となす(論語)ことを実感できた。
この解放感はクセになりそう。でもクセ―にはなりたくないね。
2017年9月10日日曜日
自然に感謝!山はいいなー!!
丹沢の塔ノ岳の記録をしておこう!
順調に二ノ搭、三ノ搭と進んでいく。
途中、トレイルランナーに遭遇する。
本日は登山者なので、ゆっくり歩き人となっている。
うーん、確かにトレイルラン―はちょっと異質な存在な感じを受けた。
頼むから走らせておくれ~のオーラがでまくり、目が獣になっている。
そうか、自分もトレラン中は走るオーラを出しまくって、獣と同じ状態なんだ、
という発見。
すれ違い登山者に挨拶をし、マスタロウとの会話もはずんでルンルンなその時、
アレー・・・・・・・・・・という悲しい声が響いた。
なんと、マスタロウの靴が・・・ソールが剥げてパカパカ状態になっていた。
この状態で歩き続けてたら、完全にソールはセパレート状態になり、
裸足での登山となってしまう・・・
達人でも辛いだろうな!
でも流石、隊長。おもむろに救急セットからテーピングを取り出して、
ぐるぐる巻きに。
これでなんとか凌げそうになることができた。
その時、女性登山者が通りかかり、「大丈夫ですか?バンテリンありますよ!」と
優しく声をかけてくれた。
ケガをしたと思われたマスタロウは、「大丈夫です・・・」と恥ずかしそう。
山の達人でも山をなめるとこうなるんだ!!という教訓となった(笑)。
山頂に到着して、昼食タイム。
曇っていて、景色は良くなかったが、山頂の気分は爽快!
証拠写真は収めたけど、写りは良くなかった、写真撮るのが下手は自分。
話はつきねど、下山して🍻がやりたくなって、早々に下山となる。
次回は山頂で暖かいものを体にいれてみたい。寒かった。
トレラン女性と何度かすれ違いながら下山。
彼女らのふくらはぎの筋肉は尋常でない、盛り上がっている。
カッコいいとみとれてしまった。
だがしかし・・・・
ガンガン走るトレランナーはある程度、人生を重ねてきた風格がある。
おそらくスポーツも半端なくやってきたのであろう。
不思議と若くてキャピキャピとは遭遇することはない。
そもそもトレランをやっている人は普通でない、変人なのかも(自分もそうだ!)。
今回のルートはこれまで試したことのヤビツ峠スタートの塔ノ岳、
馬鹿尾根下りコース。
パートナーは山の達人、マスタロウ。
秦野駅に集合して、バスでヤビツ峠へ向かう。
でもなぜか!集合は駅でのトイレとなった。我々の行動って
もしかして一緒か!と感じてしまった。
もしかして一緒か!と感じてしまった。
さて、バスに揺られて50分、やっとヤビツ峠に到着!
出発前に水分を出しておこうと思い、再度トイレに入る。
すると恥ずかしそうに退散する男性とすれ違った。
はてな・・・?と思い、トイレに入る。
するとなぜか大のものが並ぶのは、大のみ。
するとなぜか大のものが並ぶのは、大のみ。
山だからかなー、大は小を兼ねるっているからな。
効率的だよなーと物思いに一瞬耽ったが、
待てよ・・・・
待てよ・・・・
この風景は以前見たことがあって、恥ずかしい思いをした記憶が蘇った。
慌てて外にでて確認をしてみたら、やはり・・・👩トイレ
慌てて外にでて確認をしてみたら、やはり・・・👩トイレ
初っ端から焦ってしまった。
気持ちを取り直してスタートをきった!
マスタロウとは、仕事や家族の近況報告をしながら、テクテクと登り始めた。
ちょっぴり涼しいかった。
マスタロウ曰く「沢登していたら、寒くて唇が紫になってたよ、ビールより熱燗だね」
とのことであった。
確かにこの気温でビショビショはかなりつらいな、と感じてしまった。
寒いよー、帰ろうよ~、とテンションが下がっている自分が想像できた。
寒いよー、帰ろうよ~、とテンションが下がっている自分が想像できた。
順調に二ノ搭、三ノ搭と進んでいく。
途中、トレイルランナーに遭遇する。
本日は登山者なので、ゆっくり歩き人となっている。
うーん、確かにトレイルラン―はちょっと異質な存在な感じを受けた。
頼むから走らせておくれ~のオーラがでまくり、目が獣になっている。
そうか、自分もトレラン中は走るオーラを出しまくって、獣と同じ状態なんだ、
という発見。
すれ違い登山者に挨拶をし、マスタロウとの会話もはずんでルンルンなその時、
アレー・・・・・・・・・・という悲しい声が響いた。
なんと、マスタロウの靴が・・・ソールが剥げてパカパカ状態になっていた。
この状態で歩き続けてたら、完全にソールはセパレート状態になり、
裸足での登山となってしまう・・・
達人でも辛いだろうな!
でも流石、隊長。おもむろに救急セットからテーピングを取り出して、
ぐるぐる巻きに。
これでなんとか凌げそうになることができた。
その時、女性登山者が通りかかり、「大丈夫ですか?バンテリンありますよ!」と
優しく声をかけてくれた。
ケガをしたと思われたマスタロウは、「大丈夫です・・・」と恥ずかしそう。
山の達人でも山をなめるとこうなるんだ!!という教訓となった(笑)。
山頂に到着して、昼食タイム。
曇っていて、景色は良くなかったが、山頂の気分は爽快!
証拠写真は収めたけど、写りは良くなかった、写真撮るのが下手は自分。
話はつきねど、下山して🍻がやりたくなって、早々に下山となる。
次回は山頂で暖かいものを体にいれてみたい。寒かった。
トレラン女性と何度かすれ違いながら下山。
彼女らのふくらはぎの筋肉は尋常でない、盛り上がっている。
カッコいいとみとれてしまった。
だがしかし・・・・
ガンガン走るトレランナーはある程度、人生を重ねてきた風格がある。
おそらくスポーツも半端なくやってきたのであろう。
不思議と若くてキャピキャピとは遭遇することはない。
そもそもトレランをやっている人は普通でない、変人なのかも(自分もそうだ!)。
途中の茶屋で我慢ができずビールを頂いてしまった。
350㎖のスーパードライは350円、@1円/㎖の計算である。
となると750㎖で750円、居酒屋のビールより実は安かった!!嬉しい!!
茶屋のウエイター?によると、本格的な山では700円だが飛ぶよう売れるらしい。
金額にはヘリコプター代が含まれているらしい、納得、納得!!!
そして大倉に到着して、渋沢駅までいき、念願の🍻!!!
マスタロウとは、いくら話をしても足りないくらい、花が咲く。
そろそろマスタロウの息子と私の娘を結婚させて、親類になるプロジェクトを
本格的に仕込むかな(笑)。
ずっこけ山の達人、マスタロウに感謝!!!!
2017年9月3日日曜日
アクアスロン大会、祝・入賞!応援してくれた皆様に感謝!
アクアスロン大会の日。前々日の台風の影響で中止もありであったが、
取り合えず実施可能とうことで、足を運んでよかった。
この大会は昨年に引き続き、2回目の出場のため勝手はわかっていた
と思いきや、スポンサーブースもなく、前回との比較では盛り上がりに
かけていた印象である。
だが、自分は自分に対して気合を入れて、レースに挑む。
さて、天候は曇りで肌寒い。
しかし、今となっては後戻りはできないので、気合をいれて
試遊に挑む。
水温は21℃で、かなり低めだ。
自分は入賞目指しているので、端からウエットスーツは持って
こなかった。
どうやらアナウンスによるとウエットスーツ装着可能という
アナウンスが流れた。
あれー、裏目に出た!と思ったが、今更引くわけいかず、
ラッシュガードで行くことにした。
本日の海はおそるべし、なかなか自分の泳ぎができず、
体は動ない、寒い。
そして、実際のコンディションはうねり大魔王で
とてもスイムはできなかった。
また波のうねりが高く、思うように泳げない。
うねりが自分を叩きつける、もう船酔状態でフラフラになる。
しかしながら、何とかスイムをこなして、ランに!
こちらは、気温が高くなくスムーズに走ることができた。
そして、ゴール!!!!
タイムは問題がありそうだ。
ゴール後は、まずエネルギー補給。
やきそば食べてプロテインバーを活用している。
さて、最終結果!!!!
でで~ん。
なんと入賞に、銅メダル獲得。
これは宣言による効果か!!
これからも運動はチャレンジしていく。
そして、もっと大きな輪・和・環であってほしい。
取り合えず実施可能とうことで、足を運んでよかった。
この大会は昨年に引き続き、2回目の出場のため勝手はわかっていた
と思いきや、スポンサーブースもなく、前回との比較では盛り上がりに
かけていた印象である。
だが、自分は自分に対して気合を入れて、レースに挑む。
さて、天候は曇りで肌寒い。
しかし、今となっては後戻りはできないので、気合をいれて
試遊に挑む。
水温は21℃で、かなり低めだ。
自分は入賞目指しているので、端からウエットスーツは持って
こなかった。
どうやらアナウンスによるとウエットスーツ装着可能という
アナウンスが流れた。
あれー、裏目に出た!と思ったが、今更引くわけいかず、
ラッシュガードで行くことにした。
本日の海はおそるべし、なかなか自分の泳ぎができず、
体は動ない、寒い。
そして、実際のコンディションはうねり大魔王で
とてもスイムはできなかった。
また波のうねりが高く、思うように泳げない。
うねりが自分を叩きつける、もう船酔状態でフラフラになる。
しかしながら、何とかスイムをこなして、ランに!
こちらは、気温が高くなくスムーズに走ることができた。
そして、ゴール!!!!
タイムは問題がありそうだ。
ゴール後は、まずエネルギー補給。
やきそば食べてプロテインバーを活用している。
さて、最終結果!!!!
でで~ん。
なんと入賞に、銅メダル獲得。
これは宣言による効果か!!
これからも運動はチャレンジしていく。
そして、もっと大きな輪・和・環であってほしい。
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